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住宅ローン:つなぎ融資が必要な場合
住宅ローンの利用を考える際に、「つなぎ融資」が必要なのは、具体的にどういった場合なのでしょうか。
1、土地購入を含めた注文住宅の場合など、土地を購入して建物を建てる際、土地を購入するときの手付金や決済金、建物を建てるときの着手金、中間金などが、住宅ローンによって代金が支払われるまでの「つなぎ融資」が必要となります。
土地を購入して建物を建てる場合に必要な「つなぎ融資」の借入期間は数ヶ月間となります。
2、すでに保有している土地に建物を建てる場合(注文住宅の場合)、建物を建てるときの着手金、中間金が、住宅ローンによって代金が支払われるまでの「つなぎ融資」が必要となり、「つなぎ融資」の借入期間は数ヶ月間となります。
3、マンションや戸建ての建売住宅の場合等、物件の引渡し日と住宅ローンの融資実行日が違う場合など、金融機関によっては、住宅ローンの融資実行日が決まっていて自由に選択できない場合があります。
ですから、融資実行日前に物件の引渡しが行なわれる場合には「つなぎ融資」が必要となります。
たとえば、購入物件の引渡し日は今月の10日ですが、住宅ローンの融資実行日は今月の25日しか選べないという場合があります。
物件の引渡し日と住宅ローンの融資実行日が違っていて、住宅ローンの融資実行日が自由に選べない場合、「つなぎ融資」の借入期間は数日間〜数週間となります。
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