スポンサードリンク

住宅ローンの用語で通常金利口

住宅ローンの資金計画の際に使われる用語の一つに、通常金利口というのがあります。

この通常金利口とは、住宅ローンの利用者が、一定の条件を満たしているときに、一番低い基準金利が適用されることをいいます。

住宅ローンを借入する人の所得が一定金額以下の場合、新築・中古の一戸建て住宅やマンションなどの、完成済み住宅の物件価格が、一定の金額以下で、床面積と住宅性能についての基準に適合していれば、一番低い基準金利が適用されることを、通常金利口といいます。

高額な物件を購入する場合には、“購入者にもある程度の経済力がある”ということが前提になるので、通常金利口が適用されません。

通常金利口は制度的な用語ではなく、もともと住宅ローンを融資する金融機関の、実務処理上の慣習的な言葉で、住宅金融公庫の公式説明では、通常金利口の方式で適用される金利を、基準金利や通常金利と呼んだりするそうで、意味はどちらも同じものです。



Google

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pchako.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/87

かしこい!住宅ローン返済Top >  住宅ローンを知る >  住宅ローンの用語で通常金利口 通常金利口 >  住宅ローンの用語で通常金利口

  • seo