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住宅ローンでの通常金利口適用限度額
住宅ローンで適用される場合の通常金利口適用限度額とは、住宅金融公庫の住宅ローン融資で、一番低い通常金利(通常金利口)を適用される、物件価格のことです。
通常金利口適用限度額の仕組みとしては、新築マンション、建売住宅、中古マンション、一戸建て中古住宅の全ての住宅ローンが対象になり、一戸建て住宅での新築以外(注文住宅など)の、完成済み住宅に共通のものだといえます。
なお、建売住宅の制度説明では、購入区分という用語が使われますが、意味は同じものです。
また、マンションや一戸建て住宅ともに、新築物件より中古物件の方が、低い金額で設定されています。それは、中古物件の方が評価は低くなるので、通常金利口適用限度額も低くなるということです。
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