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金利の上昇による新型の住宅ローン
日銀がゼロ金利政策を解除したことで、預金金利の上昇だけではなく、貸出金利の上昇までが決定されることとなりました。
貸出金利が上昇することで、心配になるのが、金額が大きく支払い期間も長い、住宅ローンの返済金利のことです。
「いざなぎ景気越え」との声が聞こえ、経済の好調が言われている現在、ますます金利の上昇が見込まれます。そうなると、住宅ローンの借り換えを検討される方も、増えてくると思います。
そして、住宅ローンの自由化に伴い、多く見られるようになったのが「新型住宅ローン」です。
従来の住宅ローンでは、融資金額や返済期間そして金利など、どの金融機関も大差がなく、あまり特徴がないのが一般的でしたが、平成6年に住宅ローンの金利が自由化されてからは、新型の住宅ローンが活発化しています。
新型住宅ローンには、フラット35のように公庫と民間が提携したタイプや、民間金融機関による長期固定金利型住宅ローンなどがあり、各金融機関が顧客のニーズに合わせて商品を開拓・推進しています。
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