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住宅ローンの金利を引き下げ総返済額を減らす
住宅ローンの借り換えには、いくつかのメリットがありますが、「金利を引き下げて総返済額を減らす」ことも、借り換えのメリットの一つです。
住宅ローンを借り換えるときの金利には、「全期間固定型→全期間固定型」「年固定→5年固定」など、同じ金利タイプでも、金利の低いものへの借り換えを行うことなどがあります。
例えば、「返済期間20年残、残金2000万円、全期間固定型金利4.5%のローン」を、「全期間固定型金利3.5%」のローンに借り換えた場合、諸費用で50万円かかったとしても、「200万円強」のメリットがあります。
しかし、「金利を引き下げ総返済額を減らす」ことを目的に借り換えを行うとき、いくら金利差が大きくても「全期間固定型→短期固定型」のように固定期間が短くなるものは「金利変動リスク」が上昇しますので注意が必要です。
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