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住宅ローン借り換えの手順
住宅ローンの借り換えは、取り扱い機関によって多少の違いはありますが、一般的には次のような手順で住宅ローンの借り換えが行われています。
初めに、現在の住宅ローンの内容、残債、返済総額や返済期間などを確認したあと、借り換え予定先の金融機関か、ファイナンシャルプランナー等の相談窓口へ、住宅ローン借り換えの相談をします。
相談の結果住宅ローンを借り換えることが決まったら、金融機関へ住宅ローン借り換えの申し込みを行います。
住宅ローンの借り換えが可能かどうかを、借り入れ予定先の金融機関で審査を受けます。そして、住宅ローンの借り換えが可能な場合は、現在の住宅ローン借入先に、住宅ローン完済の手続きを申込み、借り換え先の金融機関と融資契約を締結します。
すると借り換え先の金融機関より融資が行われ、その融資された資金で、現在の借入先の住宅ローンを完済することとなります。
元の住宅ローン借入先から、抵当権抹消書類等の書類を受け取ると、借り換え先の金融機関に、その書類を含めた必要書類を渡すと、司法書士が新たに、抵当権設定の手続きをします。
抵当権の設定が終了すると、住宅ローンを借り換えた先に対して、新たに住宅ローンの返済を開始することになります。
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