スポンサードリンク

住宅ローン借り換えの担保

住宅ローン借り換えに際して、認識しておかなければならないのが、借り換え後の住宅ローンの担保となる今の家(不動産)が、住宅ローンの借り換え先に査定されるということです。

今所有している不動産(土地、建物)を評価し、担保価値を査定されることにより、住宅ローンの借り入れ可能金額が決まってくるのです。

単純に考えて、評価額が1000万円であれば住宅ローン借り換えの融資可能額は、1000万円までということになりますが、実際には担保評価額のほうが、借り換え限度額よりも低い金額に設定されます。

特にバブル期に家を購入した人などは、バブル崩壊後の地価の下落で、不動産の評価額が購入時よりも低くなる、いわゆる担保割れを起こすことが多々あります。

担保割れについては、金融機関により対応が異なり、最近では不動産の担保評価額よりも、返済能力を重視している金融機関もありますので、住宅ローンの借り換えの際は、担保の評価額ということも頭に入れ、要件をしっかりと確認しておくことが必要となります。



関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pchako.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/43

かしこい!住宅ローン返済Top >  住宅ローンの返済計画 >  住宅ローン借り換えの担保 借り換え >  住宅ローン借り換えの担保

  • seo